2011年12月07日

速足で歩く(クロックサイクルの速め方)



クロックサイクルの速め方

にこんな記述がありました。

★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
東京の男性と地方の女性が一緒にデートしたら、まず女性が置いていかれます。人混みを歩くスピードも違うし、喫茶店での会話の速度も違います。レストランで食事をすると、男性のほうが食べ終えようとしているときに、女性のほうはまだ食べ始めたばかりではないでしようか。何をするにつけても、ぜんぜんスピードが違います。
   :
このように人のクロックサイクルは、物理的なものではなく、慣れです。ですから、自分で何でも速く処理し、その速度に慣れることによって、クロックサイクルを速めることができます。たとえば、私がこれまでにも紹介してきた方法は、レストランでメニューを見たら一瞬で決めなさい、というのがあります。
   :
このように、慣れたク口ックサイクルの速度を自分でつくってしまえば、ク口ックサイクルはいくらでも速くなります。ク口ックサイクルを速める方法は、いまの自分の速度を加速していけばいいだけのことです。加速させる手段として、1日24時間をその倍の48時問に設定するという方法が有効です。もちろん、48時間にかぎらず、1日を72時間、96時間、時間、120時間と増やしていってもいいわけです。なぜなら、それは慣れだからです。
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レストランのくだりはこの本でしょうかね?


 レストランのメニューは3秒で決めろ
 端河 光二 (著)


まぁ、いずれにしても、苫米地氏のような天才は別として、平凡な一般人にいきなり1日を今までの倍の活動ができるようにしろ、なんてのは

 絶対無理

です。熱暴走(笑)してしまいます。
ただ、少しずつ早くしていくことは可能かもしれません。

ですので、この本を読んでから次のことに気を付けるようにしました。

 ・一つの作業はタイムアタックだと思って、時間を気にしてやる
 ・歩く時の速度を意識的に早める


歩く速度は、ちょっと気を抜くとすぐに遅くなってしまうので、リズムをとるようにしました。簡単に言うと

 行進曲を1.5倍速で再生して、
 それをヘッドホンで聞きながら歩く


という方法です。行進曲は誰でもリズムに乗りやすいので、それを聞いていると自然にその速度で歩けるようになります。それにテンポがいいので、ちょっと落ち込んだ気分の時も、

 まっすぐ前を見て、勢いよく足を振り出す

ことをしていると、落ち込んだ気分が吹っ飛びます。
これは心理学的にも証明されているそうです。

この3か月ほど、朝晩の通勤で歩くときにこれをやるようになったら、ヘッドホンなしでも行進曲が頭の中でこだまするようになって、相当な速度で歩けるようになりました。

私のお気に入りの行進曲はこれ。

images.jpgシューベルト 3つの軍隊行進曲
「威風堂々」~マーチの祭典


CDから音源をMP3で取り込み、それをフリーソフトで1.5倍速に変換します。
で、その1.5倍速MP3を携帯に流し込んで、携帯経由のBlueTooth接続されたヘッドフォンで聞きながら歩いてます。

ちょっと困ったのは、混雑した駅の中など。
すぐに前の人に使えてしまって、リズムが狂うもんだから、イライラする。
前に人がいなくなるとホッとします。いまでは、頭の中で音楽が再現できるものだから、歩き出すとこの音楽が流れます。

ただ、だからといってすべての生活が早くなって、苫米地氏に近づけたかどうかは

 わかりません

です。なぜなら、それが自分のスピードになっちゃってますので。

ただ昔は気にならなかったもので、ニュースなどを見ているときのアナウンサーの話す速度です。これも上記の本の付録CDで、高速再生したものを聞く練習を1か月くらい続けたせいかわからないですが、話すのが非常に遅いです。
なので、テレビやラジオのニュースを録画して、PCのフリーソフトで1.5倍速で再生して聞いてます。そのくらいが自分には適当な速度みたいです。2倍速だと聞き取れないところが結構あるので。

1.5倍速くらいで生活するのであれば、

 それほど無理難題ではないかも
 
しれません。
自分にはできると自分自身に言い聞かせることを「アファメーション」といいます。苫米地氏の本の中では、こんなやり方が推奨されています。

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1つは、徐々にやっていく方法です。たとえば、1分で読んでいたものを、55秒で読む。55秒で読めたら、50秒で読む。そうやって5秒ずつ、徐々に速くしていきます。
人間の無意識は、いわばバカですから、1割増しで少しずつ速くしても気がつきません。気がつかないというのは、「無理だ」と感じないということです。
 :
もう1 つは、一気に2 倍にしてしまう方法です。それは完全にゲシュタルトを壊してしまう方法です。
たとえば、読むのに1冊2時間かかった本があるとすれば、それを開いてこう考えます。
「いままでの読み方とは違います。いまから2倍の速度で読みます。読めなければ、この本を読むチャンスはもうありません」とアファメーションを行います。
そして、1時間後に目覚まし時割をかけて読み始め、それが鳴ったら、「はい、終わり」と強制終了させてしまいます。やり方が昨日までとはぜんぜん変わったということを自分に叩き込み、無理やりそれに慣れさせてしまうわけです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−★

 無理です、なんて言っちゃぁダメなんですね。


私の取った方法は前者ですね。でもそこからどんどん早くしていくというのがついていけてませんが…。

posted by 管理人 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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