2012年02月27日

ゆっくりしゃべる

話をするときに、意図的にゆっくり、低い声で話すようにしてます。アナウンサーの話す速度は、テレビだと400字前後、ラジオだと300字前後だそうです。

このスピードを目安にして、おおよそ1分間に200文字を目標に話す速度を遅くします。なるべく低い声をだして。

これは、心理学的研究で、このように話されたほうが説得力があるんだそうです。

★−他人に軽く扱われない技術−−−−−−−−−−−−−−
早口でしゃべっていると、言葉が軽くなってしまう。
だとしたら、"重み"を感じさせるのは、その反対をやればよいことになる。つまり、訥々と、噛んで含めるように、ゆっくリと話をするクセをつければよいのである。できるだけ低く抑えた声を出し、一語一語を、はっきりと発立日するようにすると、それだけであなたは"重みのある人間"をアピールすることができるだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−★


これは、ご自分の経験を思い出してみればわかると思いますが、早口で甲高い声で話をされると、口先だけで話しているような印象を受けたと思います。

そのな内容はともあれ、です。

相手を説得したい時や、議論が白熱した時など、つい、大声になり、早口でまくし立てたりしますが、これはほとんど逆効果です(経験値)。
もし、相手を説得したいと思うのであれば、ちょっと声のボリュームを落として、低音でゆっくりしゃべること。
そうすると、冷静で知的に見えるそうです。

それだけで相手の印象が変わってしまうんですね。


■参考図書
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他人に軽く扱われない技法
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ラベル:交渉術 説得力
posted by 管理人 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 交渉術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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