2013年03月01日

目次ノート




読書記録のサイトって結構出来ましたね。

ちょっとまとめてみました。

ブクログ
たなぞう
MediaMarker
読んだ4!
Stack Stock Books
本棚.org
GTD的読書管理ツールBookboard.jp



HoLe in the Wall
今読ミ
CROSSREVIEW
InBook.jp

結構いろいろありますね。

私は、ローカルに読書記録を残すので、使ってませんが、家人はブクログを愛用しているみたいです。

でも、本を読んだって、案外忘れてしまいますよね。
もちろん、こういったサイトに情報を保存していれば、その目的を持って検索すれば簡単にヒットさせられると思いますが。





■目次を書き出す


ところが、これらのサイトに読書記録を残している人で、目次を残している人がほとんどいない。
特にビジネス書のなどは、本の概要を知るためには、目次が一番重要です。

読んだことがなければ、目次だけ見ても「??」なことはありますが、一度読んでおけば、目次だけ見れば大体の流れやキーポイントは案外思い出すことができます。もし思い出せなければ、読書記録を探してみればいいわけです。

要は、目次をしっかり記録に残すこと。
それもできたたら小見出しまでふくめて、正確に。

私の読書記録は、ビジネス書紹介をした時に必ず、目次がかなり細かく書きだされていることでお気づきかもしれません。
この充実度は、他のビジネス書の紹介よりもよくできている(単に手間をかけている、というだけですが)と自負しています。

■目次を印刷してノートに張っておく


目次は、ノート片面の大きさに印刷して、ノートに張っておきましょう。

普通の本なら見開きで2ページくらいなので2in1印刷をすればコピー出来ます。

これをノートに張っておくと、ノートは少なくとも1週間、1ヶ月という単位で見直しますので(週次、月次レビューというやつです。やってないかたはぜひやりましょう。というかやらないなら記録を付ける意味がありません)、その時に目に入ります。

そうすると、目次をざっと読み返して、「あ、こんなこと書いてあったよな」「そういえば、この本を読んでこんな習慣を付けたいと思ったんだ…」なんてことを結構思い出します。

そうしたらまた気持も新たに、何かに取り組めると思います。

■1回読んで終わりはもったいない


とにかく、せっかく高いお金や、それを買うための労力を使って手に入れた本なので、徹底的にしゃぶりつくしましょう。

それにノートにたくさん本の目次が張ってあると、「いっぱい読んだよなぁ」という単に数の達成感も感じることができて、一粒で2度美味しいです。



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