2014年01月31日

欲しいものを考える


もうすぐ1月も終わりですね。
早いもので、もう12分の1が終了です。

■欲しいもの
もし、あなたが、携帯電話もテレビも持っていなくて、(例えば観光案内などのように)外国語が必要な仕事をしているとしたら、あなたは何をしますか?

 ・携帯電話を買う
 ・テレビを買う
 ・外国語教室に通う

人間はどうしても、「今欲しいもの」に気持ちが集中します。

最近、こんな本を読みました。

 「貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える」
 
 貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える

この本に、以下の様な事が書いてありました。

★――――――――――――――――――――――――――
3人とも水道も下水設備もない小さな家に住んでいました。
彼らはなんとか仕事を見つけて、子供に良い教育を受けさせようと苦労していました。それでもみんなテレビ、パラボラアンテナ、DVDプレーヤー、そして携帯電話を持っていました。一般的に、貧乏な人々が生活を退屈から救ってくれるものを最優先しているのは明らかです
――――――――――――――――――――――――――★


■「経営者の条件」と「7つの習慣」
これはドラッガーもしばしば著書の中で言っていることで、

★――――――――――――――――――――――――――
第一に身につけるべき習慣は、なされるべきことを考えることである。何をしたいかではないことに留意してほしい。
――――――――――――――――――――――――――★



のように書いています。

同じことは、「7つの習慣」でも「第3の習慣:重要事項を優先する」と書かれますね。


■将来必要なものに投資する
以前に

 時間管理のポイント
 http://sarahin.seesaa.net/article/347443129.html

という記事で、「投資」「消費」「浪費」という3つの時間の使い方について、考えていることを書きました。

時間だけではなく、あらゆる資源を投資にしないと、この本「貧乏人の経済学」に書いてある「貧乏人」というひとたちとおなじになってしまいますね。

さて、

 ・あなたは今現在していることは「投資」ですか?
 ・今日、現時点まで、どのくらいの資源(時間、お金、労力)を「投資」に使いましたか?

ちょっと振り返ってみませんか?
posted by 管理人 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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