2014年09月23日

力いっぱいリラックスする

「仕事のストレスを解消するためにリラックスする時間を作りましょう」

よく言われることなんですが、「リラックスする」って何をすればいいのか、わからずにいましたが、割と簡単な方法を見つけましたので共有します。

■リラクゼーション音楽をかけて好きな飲物と好きな雑誌


いわゆるリラックスタイムみたいなやつですが、温かい(居心地のいい)部屋でゆっくりする、というのがベーシックなやり方ですが、実は私はこのやり方はダメでした。

現在は黙想・瞑想のトレーニングを積んだのである程度はこのやり方でリラックスできるようになりましたが、以前ウツになる前のピーク時には、「そんなことをやる時間が惜しい」状態でとてもではないけどリラックスするどころか、ますますストレスが溜まるような感覚がありました。

医者(産業医)からは、リラックス方法として推奨されてましたが、そんなことができる精神状態だったらもともと産業医に毎週面談をうけるような状況にはなってませんって。

■力を入れまくる


逆説的ですが、割と簡単にできたのがこの方法。

 ・ベッドに仰向けになって思い切り全身に力を入れて伸びをする
 ・息が苦しくなるほど続ける
 ・一気に力をゆるめて「フーッ」と息を吐く
 ・そのまま力を抜いて寝てる

これだけ。

たいして大きな効果はありませんが、体の緊張が緩むと多少心の緊張も緩むようです。

会社なら、椅子に座ったまま伸びをした後、全身の力を抜き10秒〜30秒くらいダラ〜ンとしてると同じような効果があるみたいです。

これは、以下の本を参考にしました。

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このリラクゼーション反応を起こすには、まずあおむけに寝て、ひざの下に枕を人れ、足のほうを少し高くします(他にくつろいで休める格好があれば、それでもかまいません)。次に、目を閉じ、何度か深呼吸をして、お腹を膨らませたりへこませたりします。体のどこかに凝っているところがあれば、そこをもんだりさわったりしてから、手を放してください。たとえば、手のひらゃ指が弧ばっていると感じたら、ぎゅっとこぶしを握ってから手を広げます。額やあごのあたりが凝っているようでしたら、顔をくしゃくしゃにして目を細めたあと、口を思いきり大きく開け、それから顔の力を完全に抜いてください。
5 分から 10 分はそのままでいましよう。何もせず、ただ呼吸することを楽しんでくださ
い。もし眠ってしまいそうなら、時計のアラームをセットしましょう。・」れを毎日の習慣にしてください。とくに、ストレスの強い状態や意志力をたくさん要する状態のときはなおさらです。リラ夕ゼーションは、漫性的なストレスや過度の自己コントロールによる生理的な悪影響から体を回復させるのに役立ちます。


ケリー・マクゴニガル著  『スタンフォードの自分を変える教室』
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お試しあれ。



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