2015年10月27日

有線LANを優先する設定



最近の多くのオフィスでは多分無線LANでネットワークに接続することができるようになっているとおもいますが、有線LANが不要になったかというとそういうことはなくて、やっぱり速度の面から言っても有線LANは必須。

ところがWindowsの初期値だと無線LANが優先になっている設定になっている場合があるみたいです。

時々大きなファイルをコピーしているとやたら遅いので気になって、タスクマネージャーで見てみると、有線LANで接続しているのに無線LANを使ってファイルの送信をしている。そりゃあ遅いわけだ。

■ネットワークの使用優先順位


Windowsは、どのネットワークアダプタを使うかの優先順位を持ってます。

確認の仕方は以下のとおり(Windows7)。

 コントロールパネルを開く
 「ネットワークとインターネット」をクリック
 「ネットワークと共有センター」をクリック
 左側の「ネットワーク接続の管理」をクリック
 ALTキーを押して離す
    ※これがポイント
 「詳細設定」のメニューから「詳細設定(S)...」をクリック
 ※このあと「ユーザアカウント制御」の画面が表示されることがある
 ※その時は「続行」をクリック

と結構手間でメニューの奥深いところに行かないといけませんが、ここで「アダプタとバインド」というタブの「接続(C)」というところに書いてある順番がネットワークを使用する優先順位です。

私のPCの場合は、

 ワイヤレスネットワーク接続2
 ワイヤレスネットワーク接続
 ローカルエリア接続

になってました。

■優先順位を変える


ここまでくれば簡単なもので、この右側にある↑↓ボタンで優先順位を変えてやると、有線LANが優先されて利用されるようになります。

これで、有線LANがあるときには、高速なネットワーク通信が利用できるようになります。



posted by 管理人 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PCアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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