2016年06月08日

右クリックメニューをキーボードで使用する




MAC にはありませんが、Windows パソコンを使っていると右クリックメニューって結構高い頻度で使用します。

たとえば、Word や Excel で文字列を選択しておいて、その書式設定がしたいみたいなシチュエーション。

過去記事でも何度も書いてますが、入力装置でもっとも効率がいいのはキーボードで、キーボードを使って入力するようにすることで、入力効率がかなり改善します。

ところが、右クリックメニューというのは、その名の通り「右クリックメ」すなわちマウスまで手を移動させないとできません。これは効率が悪い。

■右クリックメニューをキーボードで出す方法


多分、マイクロソフトの技術者も同じようなことを考えていたと見えて、右クリックメニューを出すための共通のショートカットを用意しています。

 SHIFT+F10

これで、右クリックメニューしたときのメニューが出ます。

もっと単純には、日本語キーボードなら、「カタカナ/ひらがな」キーの横にある「Appキー」です。

これを押すと、右クリックメニューが表示されます。

たとえば、文字修飾をする気なら

 SHIFT+カーソル で文字列を選択
 SHIFT+F10 でメニューを表示
 O(または F) キー を押して書式設定

というやり方で(Excel で書式設定なら CTRL+1で出せますが…)、キーボードだけで右クリックメニューを呼び出すことが可能です。

■enthumble / AutoHotKey


と、これだけだと寂しいので、私の enthumble と AutoHotKey の定義をご紹介します。

★enthumble――――――――――――――――――――――――――
I=AppsKey
――――――――――――――――――――――――――★


★enthumble――――――――――――――――――――――――――
vk1Dsc07B & i:: Send, AppsKey
――――――――――――――――――――――――――★


とっても簡単なのですが、"無変換+I" で右クリックメニューを出せるようにしてあります。

SHIFT+F10 も Appsキー もちょっと位置が悪くて、操作しにくいのですが、意外と右クリックメニューはよく使うので、使いやすい位置にしてあります。


posted by 管理人 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PCアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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