2016年07月27日

プチ座禅をしてみる




「プチ座禅」ってGoogleで検索すると、結構ヒットしますね。

■座禅の効果


ここ1年位、瞑想に興味があって、いろいろ調べたり、実際にトライしたりしているうちに、「こういうのもあるんだ」というのに気が付きました。

別に旅行会社の回し者ではありませんが、いろんなお寺で開催しているようです。

座禅の効果についてはこんなことが言われています。

 ・安らぎが得られる、リラックスできる
 ・集中力を鍛えられる
 ・ストレスが解消できる

ちょっと物の本から引用すると

★P36〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

●考えるのをやめて「本来の自分」を体験する
あなたが負っている役割に外界の騒音が加わると、人は簡単に本来の自分を見失ってしまう。

そうならないために、一人になる時間と場をつくり、本来の自分を体験するよう勧める。その方法の一つが瞑想である。
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だれもが直面する壁は、考えるのをやめること。そしてそれこそ瞑想をする理由の一つだ。

瞑想とは考えることではない。ある意味、それは相反する。西洋では論理的に系統だった思考をすることが知性だと考える傾向にある。

もちろん、思考することには明白な利益がある。だからある人々にはもっと考えるように願う。

しかし、瞑想していない人には瞑想するように勧める。
考えることと意識することは違う。

エックハルト・トールは著書 『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の中で、「考えすぎると意識が制限されてしまう」と警告している。

もしあなたが私や大半の人間と同様なら、あなたの心では絶え間なく思考と感情がせめぎ合っているだろう。

この内なる不協和音はテレビスクリーンのホワイトノイズに似ている。

そこで、意識の深いレべルを体験できるように、このホワイトノイズを減らすことが瞑想の狙いの一つでもある。

古代の人々は、思考する心の荒れ狂いを湖のさざなみにたとえた。

表面のさざなみをしずめることによってその下にある深淵を見ることができる、と。

そして、瞑想にはたくさんのやり方があるということを伝えておきたい。

なかには神秘的なセッティングや、突飛な姿勢を要するものもあるが、ふつうの実践においては、たんに時間をとって呼吸をし、リラックスし、静かに自分自身とともにいるだけで始めるのには十分だ。

ケン・ロビンソン(著)(著) 『才能を磨く〜自分の素質の生かし方、殺し方〜
―――――――――――――――――――――★


本格的な座禅は、1回約40分〜1時間なのだそうですが、ある日1回だけやっても効果があるかどうかは疑わしいですね。でも、こんなことを毎日続けられるほどの時間も精神力もないので、これはムリ。
それよりも、ちょっとだけでも毎日とか2日に一回とか、定期的に繰り返しやったほうがよさ気な気がして、結構続けてます。

 ・なるべく人工音のない静かなところに行く
 ・ひとりきりになる
 ・足を組んで座る
 ・手をおへその下で組む
 ・背筋を伸ばす
 ・口を閉じ、半眼にして斜め下を見る(仏像の表情)
 ・ゆっくり呼吸する(初めの数分は呼吸の回数を数えるといい)
 ・頭に浮かんでくるいろいろなことをぼんやり眺める感じ
 ・時間にして5〜15分位。正確には測らない。あくまでも感覚で

一人でやっていると、結構寝ちゃいますが、まあそれでいいやと思ったりしています。

座禅なので床に座るのがいいのでしょうけど、椅子の上で足を組んでもできるので、会社の休憩時間にでも可能ですよ。
業務中だと、「居眠りしている」と思われかねないので要注意ですが。




■参考図書 『才能を磨く〜自分の素質の生かし方、殺し方〜



「エレメント」とは何か?
本書は、あなたの「エレメント」を探す一助となるように作られている。

スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスらを押さえ、TED再生回数で世界ダントツ1位の著者による世界的ベストセラー

前著はスティーブン・R・コヴィー(「7つの習慣」)、アンソニー・ロビンズ、ダニエル・ピンクなど、全米の錚々たる人物から絶賛を受け、2013年には「Thinkers 50(世界の経営思想家トップ50)」に選出されるなど、いま全米で最も注目される著者の話題作!

「自分の『素質』は正確には『何』と『何』と『何』があるのか?」「自分の『強み』を生かすにはどう働いていくべきか?」など、個々人が自分では気づけない可能性に気づき、人生を変える「行動」を起こすめの方法が満載されている。

 ◎専攻よりも「方向性」を重視する
 ◎才能の発見は「機会の有無」にかかっている
 ◎自分の中を掘る
 ◎いまの「幸せ度」を知る
 ◎人は「たった二つ」の感情に支配されている
 ◎一瞬で「できる」という感覚が押し寄せる

終身雇用のシステムが崩れ、個々人がより主体的に生き方を選択すべき世の中になったいま、自分の進むべき道をはっきりと指し示してくれる本書は現代を生きるだれもにとって必読の一冊である。






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才能を磨く〜自分の素質の生かし方、殺し方〜
著者 :ケン・ロビンソン(著)

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