2016年10月05日

人を動かす:相手の話を聞くときには手を止めなさい



部下や後輩が話しかけてきた時に何かをしていると、ついそれをやりながら、「ん。了解。」とやってしまうことがあります。

あるいは、会議の時に、発言者の方を見ずにひたすら PC に何かを打ち込んでいるとか。



これが "いかん" とはわかっているつもりなのですけどね。

■「あなたを愛しています」のメッセージ


★P120〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

人の話をよく聞くことは、ビジネスの世界だけでなく、家庭生活でも同じようにたいせつだ。

ニューヨークのクロトン・オン・ハドソンに住むミリー・エスポシト夫人は、子供が話をしかけてきたときは、かならず話をよく聞いてやることにしていた。

ある日の夕方、夫人は息子のロバートと台所で話をしていたが、ロバートがこんなことをいった。

 「ぼく、わかってるょ! お母さんが僕をとても愛してくれてるってこと」。

エスポシト夫人は、これを聞いて胸が熱くなった。

 「もちろん、とっても愛しているわよ。そうじゃないとでも思ったことがあるの?」
 「ううん、お母さんがぼくを愛してくれてることはよくわかってる。だって、ぼくが何かお話ししようとすると、お母さんはきっと自分の仕事をやめてぼくの話を聞いてくれるんだもの」。

デール・カーネギー(著) 『人を動かす
―――――――――――――――――――――★


「人の話を聞くときには、相手の方に体を向けて聞きなさい」というのはよく言われることで、コミュニケーションのセミナー等でも必ず言われます。

もし、そのときに何かしていれば、即座にやっていることをやめて、相手の方に向き直り、相手の話を聞くのがもっとも基本的な、相手の話を聞く態度です。

ただ、人間、職位が上がったりして、相手を目下だと思うと、ついぞんざいな態度をとってしまうことがあります。

本人にその気がなくとも、また相手が明確に意識をしなくとも、相手は「自分が軽んじられている」と感じるものです。

■PCを操作しない


打ち合わせの時でも、誰かが発言している時に、PC を見ながら、マウスをカチカチさせていれば、そういうメッセージを相手に送っていることになります。

それをやっているのが上司だったら、部下は何もいいませんが、そういうところから組織の雰囲気が悪くなっていくのかもしれません。

本当は、PC の日誌に部下の発言をメモしたいのですが、私はあえて打ち合わせの場には PC を持ち込まないようにしています。

出席者の発言で気になったところは、メモ帳にメモをしますが、キーワードだけ書いてすぐに、相手に視線を戻すように注意しています。
手間ですが、あとで、ちゃんと日誌に書き起こします。

これを繰り返していたおかげか、1時間程度の打ち合わせで、その日のうちなら、何もメモがなくとも、議事録を書けるようになりました。
発言はだいたい(正確ではありませんが)覚えちゃってます。
※ま、数日すれば忘れちゃいますが




■すぐに手を止めて正面に相手を置く


もし、相手が先輩や上司だったらなおさら

明確な言語としては意識しないかもしれませんが、「こいつはオレを軽んじている」というのがすり込まれると、いい結果にはつながらないかも。

「○○君」と上司に呼ばれたら、すぐに手を止めて、相手の話ができる距離まで近づき、正面を向いて、「はい。なんでしょうか」とやると上司との関係がちょっと良くなるかもしれません。



■参考図書 『人を動かす

これを読まざるしてヒューマンコミュニケーションを語るなかれ!
デール・力ーネギーによる自己啓発の源流とでもいうべき不滅の名著。原版(How to Wln Friends and Inffuence Peaple)は、世界各国で 1500 万部以上、日本語版も 400 万部を超える大口ングセラー。
この脅威の部数は、本書が「人間心理の本質」を正面から扱った最初の一冊であることを示している。多くのヒューマンコミュニケーションに関する本は本書の焼き直しと行っても過言ではない。これらの本を読む前に、まずは本書を読んでから語ってほしいもの。




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著者 :デール・カーネギー

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●関連 Web
 悪用厳禁!心理学で人を動かす7つの秘法 - ライフハックブログ
 人を動かす-Wikipedia
 人ひとを動うごかす―デール・参考カーネギーによる人間関係の古典―:日本語文学ガイド
 転職を繰り返したD.カーネギー――世界最大の自己啓発本「人を動かす」を作った男
 説得コミュニケーションの原則―Diamond Online
 悪用厳禁!心理学で人を動かす7つの秘法 - ライフハックブログ

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