2016年09月22日

メトロノームとインターバルタイマ



をご紹介します。

ときどき本ブログで「メトロノーム」が登場していますが、スマホのアプリで私が使っている

 ・メトロノーム
 ・タイマ

をご紹介します。

これら2つは「一定の間隔で音やバイブが鳴動するもの」として使っているので、用途は同じです。ただ、測定できる長さ・複雑さにちょっと違いがあるだけです。

■きっかけ


使うようになったのは、2つのビジネス書で紹介されていたのを読んで、「あぁ、なるほど!」と合点がいったから。

●タイマ
★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

休息はそのあとにべストパフォーマンスを出すためにやっているわけですから、そうなるよう睡眠時間をスケジューリングします。もちろん、体が予定通り動かないこともありますし、体調が崩れしまうとより多くの休息が必要になりますから、その場合は、まずは自分のコンディションを整えるために積極的に休みます。

そういうわけで私の場合、タイマは必須です。 DRETEC 社のカード型デジタルタイマ「バイブカード」は必ずカバンに人れています。

いろんなところで勧めるおかげで、先ほどアマゾンで「バイブカード」をチェックしたら、合わせて買いたいのところに私の本が 2 冊並んでいました。一緒に買う人が多いようですね(笑)。

あるいは iPhone のタイマをセットして車内でコレを手に持って寝ると振動で目覚めます。音がしないので周りを気にする人にも間題なく使えるタイマです。

美崎栄一郎(著) 『通勤どこでも仕事術
―――――――――――――――――――――★


「15分だけ寝るぞ」みたいなときには、スマホに標準でインストールされている時計のおまけ機能のカウントダウンタイマで十分です。何も新しいタイマアプリをインストールする必用はありません。
ただ私の場合、瞑想やストレッチなど、一定時間やって一定時間休憩を所定回数繰り返し、みたいなものにも使いますので、単なるカウントダウンタイマでは不足。

本書で勧められていたのは、以下の製品。

 
 バイブカード

まあ、イマドキならスマホに無料アプリで実現できちゃいますが、作業対象がスマホ自体だったりするときには、別に用意したほうが、使い勝手はいいです。
ちなみに私は、スマホでメトロノーム、インターバルタイマを起動しておいて、タブレットや PC で作業をします。
※こういうわけでスマホは電話とディザリングなど主な目的が補助的な機能なので、小さいこととバッテリー寿命が長いことを目安に選んでます。

●メトロノーム
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●写真読み
プレビューの 5 分問が終わったら、次は、「写真読み」をしていきましょう。

写真読みなんて聞くと、「難しそう」と構えてしまう人もいるかもしれませんが、安心してください。最初は、「読む」のではなく、「ただぴたすら全ページを機械的にとにかく見ればいい」のです。やり方は、いたって簡単。

 1.見開き 2 ページ全体を視野に入れる
 2.力シャ、力シャッと、シャッターを切って写真を撮るようなイメージでページ全体を見る
 3.見開きごとにかける時間は、約 2 秒。リズミカルにページをめくっていく

これを、はじめのページから終りまで繰り返せばいいだけです o そのとき、きちんと理解しようとか、意図的に言葉を探したりする必要はありません。

斉藤英治(著) 『世界一わかりやすい「速読」の教科書
―――――――――――――――――――――★


なにも無いまま、「写真読み」とか「スキャニング」をやろうとすると、気になるところをつい読んじゃいます。
なので、数秒〜数十秒ごとになにか音がするツールが必用になりました。これもスマホに標準でついてくるアプリでは機能不足です。

■アプリ紹介


私がスマホに入れて使っているアプリをご紹介します。

●メトロノーム
このため、メトロノームとして使っているのは、

 Metronome

これは、鬱陶しい広告が出ない、という理由だけで使ってます。
他のものでも、大差はなさそうです。

■インターバルタイマ


タイマ機能なら時計アプリにもついてますが、瞑想とかストレッチをするときには、

 ・事前準備時間
 ・本時間
 ・次の本時間までの準備時間
 ・繰り返し回数指定

が設定できないと都合がわるいので、インターバルタイマを使ってます。

ほかに要望事項としては

 ・バイブのみの通知に出来る
 ・バックグラウンドでも動作して、他のアプリが同時に使える

なので、

 インターバルタイマー+ HIITトレーニング&レコード

まあ、この程度の要望はインターバルタイマと銘打っているアプリならどれでもできます。


このアプリの特徴は、かなり複雑な時間設定も可能です。
たとえば、

  0.1分準備
  1.以下のパターンを3セット
   1.1.5分トレーニング
   1.2.1分休憩
  3.2分休憩
  4.以下のパターンを2セット
   4.1.8分トレーニング
   4.2.1分休憩
  5.おわり

他のアプリだと、上記の1,4は一度スマホの設定を切り替えないとできないものが多いですが、これなら一気に設定できます。




■参考図書 『通勤どこでも仕事術



通勤や出張、顧客先への移動時間と空間をうまく利用して、いかに楽しんで仕事の効率化を目指すかを、毎日の通勤電車、新幹線、飛行機、徒歩での移動、移動中に入った喫茶店、駅、空港など、約40項目の想定シチュエーションで説明する。





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2015年09月28日

タブレットで生産性は上がるのか?



私は、モノ好きもあって、いろんなデバイスを持ってます。

 ・Android タブレット
 ・Widows タブレット
 ・ノートPC(Windows)
 ・スマホ(Android)
 ・スマホ(iPhone)
 ・ガラケー

このブログは仕事術に関するものなので、ちょっと振り返ってこういうデバイスで生産性がどう変わったのかについて、ちょっと考えてみました。

■電話とメールはスマホ(iPhone)で見る


まず、昔と変わったのがメールをスマホで見られるようになたこと。

会社から iPhone を支給されてまして、これに特別なセキュリティソフトがあって、これが Microsoft のサイトに繋がり、Outlook のメールやスケジューラを使うことができるようになっています。ただし、セキュリティ上、コピペなどはできません。

このおかげで、24時間、どこにいようとメールのやり取りやスケジュールの作成・確認ができるようになりました。電話もいつでもどこでも状態。嬉しいやら悲しいやら。

まあ、それでも、コミュニケーションについては、格段に効率性が上がったように感じています。

先日、海外に出張に行っている時も、以前なら移動日(日本→海外、海外→日本)などは、連絡がつかなかったのですが、いまなら飛行機の中以外は電話がつながり、緊急対応をすることができたので、こうした以前ならできなかったことができるようになったというのは効率改善につながっているのだと思います。

■メモを取る


本ブログでご紹介している「メモ術」についても改善したと考えています。
メモは当然、ペンとメモ帳が必要なのですが、スマホにはメモアプリ(FiiNote)を導入しており、普段すぐに取り出せる電話機にメモができるようになったことになります。

FiiNote は Android アプリの中でもお気に入りのひとつで、スタイラスペンを使わなくても結構細かな絵や文字を指先だけで書き込むことができます。もちろん、ペンがあるに越したことはないですが。

iPhone にも同様のメモアプリが入れてあって、書き捨てのメモはほとんど、デジタル化しました。
「ほとんど」というのは、まだ移行して日にちが経っていないので、完璧にこれだけになるかどうかはもうしばらく運用してみないことには自信がありません。
現時点、3ヶ月経過して、一度も紙のメモ帳は使ってないので、ほぼ大丈夫な気がしていますが。

■使えない仕事アプリ


しかしながら、これらはほとんどコミュニケーションに関するものです。
メモしたものをきちんとタスクリストや業務記録に入れていくのは、実際タブレットやスマホ(以下、まとめて携帯端末)ではできません。

可能か不可能かという話なら可能なのですが、マウス+キーボードの世界と Microsoft Office が親和性が高いのに対して、指先で操作する携帯端末だとすごく時間がかかるのですよ。

文字を入力するという作業にしても、ちょっとした文章をコピペするにしても、携帯端末では、かなりの操作をしないとできませんし、入力速度も圧倒的に遅い。

これは効率という点から見ると、悪化といえます。

仕事は、「考える事」「それを形にすること」から成り立っていて、効率化は「形にすること」をいかに短く、労力を少なくすることで、「考える事」の時間や労力を増やすのかという点にあるのに、「形にすること」の工数が増えてしまう携帯端末は向いてない、というのが現時点の結論。

もちろん、入力作業などは、BlueToothのマウスやキーボードを繋げば可能ですが、これならノートPCのほうが直接的です。

■緊急時には Windows タブレット


ただ、どうしても今すぐやらなくてはいけないようなものの場合は、会社で使う PC と同じ環境のWindows タブレットのほうが使い勝手がいいです。おなじアプリがインストールできますし。

Android や iOS だと、使えるアプリが異なってしまいますし、結果が異なってしまう場合もあります。
それぞれの端末の特性に応じて、最適なアプリを選ぶことも大切なのですが、仕事をする上で、使わないといけないアプリや使わないといけないデータ形式にも注意したいですね。



posted by 管理人 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

アンドロイドアプリ


スマホやタブレットを使い始めて、いろんなアプリを試してみて、ようやく使うアプリが固定されてきましたので、ちょっとこの「サラヒン」でも、そのアプリの便利なところと、私の使い方を紹介してこうと思いまして、私のブログ(http://sarahin.seesaa.net/)に新しいカテゴリ「アンドロイドアプリ」を作りました。

本日はその第1弾。

■QuickOffice

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.quickoffice.android
   インストールはこちらから

これは2013年のベストアプリ(https://play.google.com/store/apps/collection/promotion_3000076_best_apps_2013)にも選ばれてました。
※自作自演かよ…

『QuickOffice』はMicrosoft Officeファイルの閲覧・編集ができるアプリ。
今までPCの「Googleドキュメント」から行っていた作業がスマホ・タブレットでもできるようになりました。Googleアカウントでログインすることで、編集したファイルをGoogleドライブ上に保存することも可能ですので、アンドロイドユーザならほぼ100%持っているアプリではないですかね?

PCだと「Googleドキュメント」で編集できますが、あまり使い勝手のいいMS-office互換アプリはなかったですし、あっても結構高額な有料アプリでした。
そこに無料でこれだけのアプリなので、まったくGoogleには恐れ入ります。

なんといっても大きいのは「タダ」で手に入るということ。

貧乏性なので、お金を払うと「なんとしてもモトを取らなくちゃ」と思ってしまうのですが、無料ならちょっとやってみて、しばらく使ってみてダメならアンインストールすればいいや、と気軽に試せます。

■思いついたことを新規ファイル化しておく
それまでは、ちょっとした企画やアイディアは、メールで作成し、会社のメールアドレスに送信して、そこでMS-Offceで見栄えを改善して作成してましたが、これだと直接編集できるようになりまして、作業効率がぐんと良くなりました。

本を読んでいて、ちょっと思いついたことなどをスプレッドシート上に図として表記してやることが可能でになったので、これを会社でも電車の中でもリアルタイムに編集ができます。
※ただ、私の問題は、タブレットから会社のサーバにアクセス出来ない、会社からGoogleドキュメントのサーバにアクセス出来ないということでしょうか。
 これは会社のセキュリティポリシーなので致し方無いですが。

本は当然自炊本。

ここで気になった単語や文章があれば、それをコピーして、スプレッドシートを立ち上げて、適当なセルにペースト。そこでペーストしたテキスト同士を並べてコメントを書くなどの操作をします。

PCでは複雑な操作ができるので、テキストエディタの方が好みですが、ネギマメモ的に使うには、タブレットPCだと、テキストエディタよりスプレッドシートの方が断然使いやすいです。

■PDFは扱いにくい
このQuickOffice、PDFファイルも表示できるのですが、これが次ページの読み込みが遅かったり、コメント編集などができません。透明テキストへの対応もなし。

さらにページめくりではなく、ページを表示しながらスクロールという動作をするので、本を呼んでいるという感じがしないですね。

これは改善してくれると嬉しいですね。

PDFファイルの閲覧や編集に使っているのは、また別に紹介します。

■スマホには向かない(かな?)
便利なのですが、どうも画面の小さなスマホではちょっと無理があるみたいです。
4インチ前後のスマホだと、表示範囲が非常に限られるか、縮小しすぎて文字がよく読めない。

7インチクラスかそれ以上がいいみたいですね。

もちろん、小さくてもストレスなく読める人はそれでも問題ありませんが。
スマホはメール専用と割りきってます。
posted by 管理人 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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