たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)
より
引越し準備の忙しいさなかにふと思い立って購入したのが、両面スキャナーFUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300です。整理をしている中で「これは必要かどうか迷う。けど、紙で持っている必要はない」という書類は、何も考えずにどんどんスキャンして、書類を捨てることができました。
1月ほど前、事務所を引越ししました。と言っても、フロアが変わっただけですが。
その時に、荷物を梱包するついでに、古い資料を捨ててやろうと思い立ちました。
で個人用の資料棚や机の中に入っているもの、入りきらなくてこっそり机の下に入れておいた段ボールなどを全部引っ張り出して、中身の点検。
あるわあるわ。15年くらい前の黄色くなった打ち合わせ資料。
こんなもん、なんの役に立つんだ?
というわけで、片っ端から捨ててやりました。
最近はずいぶん減りましたが、打ち合わせや社内講習などでは、紙に書かれた資料が配られることが結構あります。で、こういった資料は持っているとそれなりにかさばるが、もしかしたら、後で見直すことがあるかもしれない。それに、あちこちにその時に思い付いたことをメモしてる。
仕方がないので、机の引き出しに入れておくことにする。
ただ、上記のようにさすがに15年も前の資料なら別ですが、最近の資料だともしかして見返すかもしれない。と、思うとちょっと捨てるには勇気がいるかも。
なので、机の横に複合機を買いました。
ブラザー DCP-J925N
実は自宅にもブラザー製品ブラザー MFC-J850DN
いずれも値段はそこそこ、機能は満載なので、結構気に入ってます。
ところで、このジャンルって複合機(多機能プリンタ)って言いますよね。つまりMulti-Function Printer。MFPが正しいんじゃないの?
マイミーオっていう名前もなんか間延びしててビミョー。
エプソンの「カラリオ」っていう名前も、ちょっと扇子が…。
キャノンは「ピクサス」。こっちのほうがしっくり。
でこのDCP-J925Nという製品、ADFがついていて、原稿を複数枚でもいっぺんにスキャンできるので、資料をもらったらとにかくこいつにおいて、スキャンボタン。無線LANでつながっているので、自分のPCのフォルダに勝手に入ってくれる。
自宅のMFC-J850DNのほうにはADFがついていないので、残念ながら1枚ずつしかスキャンができないのですが、町内会の資料なんかもこれで電子化。
一度電子化してしまえば、いつでも引き出せるようになるので、紙はさっさとシュレッダーへ。
机の上が片付いていると、セレトニンという脳内物質が増えて、安心感を感じるそうですが、まさに「あ〜すっきり」という感じです。
ただ、引越しのときだけやると、またどんどんたまってしまいますので、このすっきり感を維持するためには、ちょっとでも紙を残してはいけない。
ニューヨークで地下鉄を掃除したら犯罪が減った
という事例があるそうです。汚れはすべての悪の温床と自分に言い聞かせて、絶対に片付けが終わるまでは、その日は終業にしないこと。これを維持しないと、すぐに溜まります。
たぶん、精神力がないので1枚でも残っていると、「まぁ、あとでやろう」といって、2枚目、3枚目ができて、1週間後には、また書類の山。そうなるともう2度とやる気が起きない。
だから1枚も許さないという強い姿勢が大切。
机の中にも、5年前にもらった名刺が眠ってませんか?
ということで、
お片付け3原則
(1) 捨てる
(2) そろえる(ばらばらにおかない、一か所に整備する)
(3) 収納する(物理的に見えなくする、電子化する)


ブラザー MFC-J850DN
