2012年02月01日

集中する姿勢

futta1189s.jpg仕事の中でもメリハリってありますよね。特に集中しなければいけないような業務。

このとき、集中力が上がり(短期的な)成果にも結び付きやすい姿勢があります。

以前、腰痛で3か月くらい苦しんだことがあるのですが、この時に接骨院の方から教えてもらったのがこの方法。

■座り方
集中力を高めるためには、坐骨の位置が重要なんだそうです。
座って背中と太ももが90度以上の角度になるようにすると、人間は集中力が高まるそうです。

背もたれは使わないこと。自然に背筋を伸ばして座るようにする必要があるんだそうです。上記のように角度を90度以上に保とうとすると、自然に背筋が伸びて姿勢がよくなり、体に負担がかからないため、集中力が高くなるそうです。

パソコンやデスクワークでは、ひじの角度も大切です。これも同じように90度以上できたら120度くらい。ひじはかたより少し開いて、アームレストに軽く置くくらいの感覚の位置に椅子の高さを調節しましょう。

この姿勢を作るのはバランスチェアがいいそうです。
一時期TVでもやってましたね。ノルウェーの会社が作った椅子です。
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■浅く座る
会社で使うときには、まさかマイチェアを買い込んで使うわけにもいきませんので、普通の椅子でこれに近い座り方をします。

椅子に浅く腰掛け(ももの部分が椅子に乗らないくらい)て、かかとをお尻の真下に来るくらいまでひきます。そうすると自然に背筋が伸びて、バランスチェアの姿勢になります。

おなかは机にくっつくぐらいの位置でパソコンを手前までひくと、自然にパソコン(ノートPCならですが)を見下ろすような位置になります。

確かにそういう姿勢になりますし、この体制だと仕事がチャッチャと進むような感じがします。

■座布団を敷く
でも、背もたれにある程度持たれていたいというときには、座布団を敷くんだそうです。椅子に敷く薄手の座布団を2つ折りにします。
この2つ折りというのが「みそ」。
1枚のままだと座面が大きすぎるんです。座布団は尾てい骨の位置にだけ敷きます。腿にはかからないように。
そうすると上で書いたように、膝がやや下がり、腰が伸びます。

腰痛にも言いそうなのですが(というかもともと腰痛対策だったのですが)これは集中力も上がることを実感しました。

時々、浅く腰掛けて背もたれに持たれて、半分寝転がったような姿勢で仕事をしている方を見かけますが、完全にリラックスモードですね。体をリラックスさせるのは必要かもしれませんが、過度にリラックスさせると集中力がなくなります。ある程度の緊張状態に置くことも必要みたいですね。
ラベル:椅子 姿勢
posted by 管理人 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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