2012年02月15日

思いつきメモ

■前振り
会議などで、全く何もメモしない人は、ソレはソレで問題なのですが、会議中ず〜っと何かを書いている人もいます。

 この人、議事録を書きに会議に参加しているんだろうか?

と思うような場面です。

これ、絶対無駄です。やめましょう。
もちろん、議事録係だったら、ちゃんと全ての人の発言をちゃんと記録していかなといけないのですが、そうでなければ、人の発言をいちいちメモする必要なんてありません。

メモしなければならないのは
 ・自分の業務を指示された時
 ・何かを思いついた時
の2つです。
まぁ、一つ目はビジネスマンにとって当たり前なので、何も言うことはありませんが、2番目の内容。

■思いつきメモ
会議などで、ふと

 「あ、あれどうなったっけ?」
 「あ、こんなことヤレそう」

などとひらめく時がありますよね。

これは絶対逃さないでください。ノートとペンがなければ、すぐにでも取り出して、メモしましょう。

大体の場合は、別に議事に関係無いことを書いていても、ソレをチェックする人はいません。思いついたものを書いていればいいです。


■思いつきノート
この思いつきメモは、後で必ずノートに整理します。

メモした単語をノートの見開き1ページの真ん中に書きます。
そして、それからさらに思いつくことをどんどん書きだしていきます。この時制限時間を設けます。いつまでもやってても意味が無いので。

私の場合、制限時間は10分間に区切ってます。
携帯のカウントダウンタイマーを10分に設定して、タイムアタックします。

そうすると、意外な発想が広がっていきます。
ただし、遅くとも、これは思いつきメモを作ったその日のうちにやらないと効果がありません。

あまり具体的にはお話できない事ばかりなので、具体性がかけていて申し訳ないのですが、ぜひやってみてください。
私は、思いつきメモを飛ばして、いきなり会議中にこれをやっている時があります。いままでこれを見咎められたことは無いです(^^;;
もちろん、携帯のカウントダウンタイマーをセットし始めたらバレるでしょうけどね。

ここで書いているネタも、こうして生まれたものが少なからずあります。

■何も思いつかないという人
そんな事言われても、発想が出ないという方がいるかも知れませんが、実は発想ができているようです。ただ、発想が広がった瞬間をを捕まえるという訓練がされていないだけみたいです。
 (というのは何かの脳科学の本で読んだのですが、なんの本だったか忘れちゃいましたので、私の勝手な思い込み、なのかもしれませんが。)

これをよく「アンテナが高い」などと表現してますね。

もし、何も思いつかないという人は、とりあえず、
 会議において、主題に関係ない話題を行った人の発言を要約する
ということをやってみてはいかがでしょう。
他の人が、どういう発想をしているかを自分なりにまとめてみるのです。

私はつまらない会議のときには、時々これをやってます。
要約した上に、更にツッコミを入れたり、ギャグに置き換えたり。まぁ、頭の体操を兼ねた暇つぶしですが…。
ラベル:メモ ノート術
posted by 管理人 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ハック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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