2012年03月21日

感想を返信する

おそらくみなさんはいろいろなメルマガを購読して見えると思います。

ただ、そのメルマガを受けて、「ふ〜ん」で済ませてしまってはもったいないです。

これは読書と同じで、インプット情報ですので、それをアウトプットしなければ購読している時間は無駄というものです。


そこで、メルマガの感想文を書きましょう。

メルマガを受け取って、そこに何かしらちょっとでも引っかかっったものがあれば、それを書いて自分に返信します。


■書評メルマガ
たとえば、書評のメルマガ。これは発行者が自分の代わりに本を読んで、そのポイントを纏めてくれたものですから、その要約やポイントに対して自分がどのように感じたかを返信します。

・要約で何かふと思い出したことを書きだす。
・「これはいいな」と思ったことを、もう一度引用しておく。
・この本を読んでみたいと思ったら、「読みたい本リスト」に加える。
・反論を書く

といったことをして、自分宛に(メルマガ宛てに返信してはいけません)メールしておきます。

また、要約文を読んで、これをノートに図解してみます。
そうすると、要約文でメルマガの著者が、省略した部分が見えてきます。何を省略しているのか、そこには何が書いてあったのかを書きだしてみます。

■ビジネスマインドのメルマガ
筆者がいワンとしていることを自分に当てはめてみると、一体どういうことなのか、自分はどのような行動を取ればいいのかを書きだしてみます。

ここで思いついたことを全部やってみる必要はありません。自分に当てはめて考えてみるというのが重要です。
もちろん、自分でこれは「やるべきだな」「効果が有りそうだな」と思えれば、実行すればいいのですが、全部をやっていたら、キリがありませんので。

■全部はやる必要がない
私はいろいろなメルマガをを毎日約20通ほど登録しています。
とりあえずGmailで受信して、これを携帯に転送しています。それで電車待ちなどのちょっとしたスキマ時間に読むようにしています(電車に乗ってしまってからは、座れれば本を読みますし、座れなければ携帯でメルマガの続きを読みます)。

なので、全部に返信するのはかなり骨が折れます。
ただ、1日に1件は自分宛に感想を書いて返信しています。ただし、携帯なのでたくさんの文章を書くのは大変ですから、キーワードだけ返信しておいて、後でそのキーワードを見て、パソコンで更に追加返信します。こうすれば、思いついたことをちゃんと文章に出来ます。

特にお気に入りなのが「ビジネス発想源」というメルマガ。
    ビジネス発想源
    http://www.winbit.biz/
これには最後に演習のようなものがついており、「××について、ノートにまとめる」という課題があるので、それについて考えたことを書き出しやすいです。

せっかく購読しているメルマガなので、骨までしゃぶりましょう。




posted by 管理人 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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