2012年05月10日

ローマ字定義(Google日本語入力専用)

会社で使う環境と自宅で使う環境は別のユーザで管理してます。
というのは、ネットワーク環境が異なるため、色々と設定を変えないといけないからです。

■MS-IMEのバカ
Windows7になってGoogle日本語入力をインストールしたのですが、どういうわけかこの自宅の環境で、Google日本語入力の選択肢が表示されない。
まぁ、あとになって「その他」から選択するとGoogle日本語入力が選択できるのがわかったんですが、しばらくの間、自宅ではMS-IME、会社ではGoogle日本語入力という具合に使ってました。

以前、Google日本語入力でタイプ数が5%くらい減ったという記事を書きましたが、今更ながらMS-IMEを使ってみると、使いにくいことこの上ない。

リアルタイムに変換候補が出てこない(サジェスト機能)ので、どこまで入力したのかわからないし、最後までちゃんと入力しないと変換できない。サジェスト機能は、TABキーを打たないと候補が出てこない。

まぁ、すごくストレスでした。

私は自宅でその週に読んだ本の読書感想文を書いているので、書く文章量は結構あります。そうすると、このストレスが耐え切れずに、持って帰った会社のPCで読書感想文を書くのをやめて、自宅のPCで打つようになってしまいそうでした。

これも以前Microsoft WithoutBorderの時に書いたと思いますが、キーボードが変わるとタイプ速度が下がる。やっぱり、PCの使用時間の大半を占める会社のPCのほうが圧倒的に早いので、こちらを使いたかったのですが、何しろMS-IMEがバカ。

■ローマ字定義
で、一時期MS-IMEに戻った時に気がついたのがローマ字定義。
実はMS-IMEでは、ローマ字定義としてヘボン式のローマ字定義しかできません。このため、ローマ字では読めないような組み合わせができないんです。

ところがGoogle日本語入力はできちゃうんですね。

たとえば、

   qy    □
   qh    ■

なんていう定義をしておくと、いちいち記号をリストから探さなくてもタイプできます。

使ってみてわかったのですが、こういった記号が簡単に入力できるというのはすごくアドバンテージです。もちろん、記号を多用するような使い方をしている人に限られますが。

■記号で読みやすくする
このメールを見てもわかると思いますが、記号(特に塗りつぶし系)は結構目立ちます。
つまり、議事録や何かのメモを残すときに、いろいろな記号を使って、文章中の目立たせたいところを強調することができるんですね。

もちろん、WordやExcelなんかを使えば、文字修飾ができるから、文字修飾で目立たせることはできますが、私としては仕事の効率を優先したいために、文章を書くときにいちいち文字修飾なんて使わないし、重たいWordやExcelを立ち上げる気もない。

さらにテキストファイルで書いておけば、Grepも簡単。

ということで、この記号が一発で入力できるというのは非常に気に入りました。

以前の記事で記号の入力には「ん」で始まる読みを当てて、「んくろし」で変換するということを書きましたが、"qh"とタイプしたほうが圧倒的に早いですね。

■サンプル
と言うことで、私が設定した記号がどんなものがあるかをちょっとお見せしたいと思います。
いくつか例を挙げると

   qs   ★  Star の略です
   qd   ☆  Starのとなりで白抜き
   qt   ▲  Triangleですね
   qg   ▼  Triangleの下にあるので下向き
   qb   ×  Batsu(ばつ)ですね
   qm   ○  Maru(まる)

もしご要望があれば、私の追加定義したデータを差し上げます。ご希望があれば、ブログページ左側にある「管理人にメール」にてご連絡ください。1週間程度でお返事を差上げられると思います。

おためしあれ。


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