2013年06月05日

本を持ち歩く




■「本なんか読んでる時間がない」


時々、部下や友人に読書を進めたりするのですが、本をあまり読まない人からはこういう返事が返ってくることがあります。

たしかに、現代は次から次へとやるべきことが降ってきて、ちょっと時間があればメールをチェックしなければいけないし、フェイスブックで「友達」している人にコメントしないといけないし…、とまぁやるべきことはいっぱいありますよね。
かく言う私も、ちょっと時間さえあればメールを見てますので、トータルすると(仕事時間内も含めると)1日に4〜5時間はメールを見ている時間があります。
※実際には以前に紹介したツールで時々測定してますが、日によってすごくばらつきがある。





■本を読む時間を確保するためのコツ


本を読むようにするためには、絶対に必要な条件があります。

  本が手元にあること

です。当たり前といえば当たり前ですが。

最近、タブレットに自炊した本を入れるようになりましたが、これは検索の時には使いますが、読書の促進にはなってません。

そこで本を読む習慣のない人に、本を読む時間を確保するためのコツとして薦めているのが

 「文庫本をつねにポケットに入れておく」(家の中でも)
 「寝る前には枕元に本を置く

というたった2つのこと。

携帯をいつも暇つぶしも含めて見ているのは、いつでもすぐに取り出せるようにしているからです。
同じ事は本にも言えるわけです。

ただ、ハードカバーの書籍などは、結構かさばるので、ある程度習慣になるまでは、文庫本か新書が妥当だと思います。
ちなみに、本の「堅さ」レベルは

 文庫本
 新書版
 単行本:ソフトカバー
 単行本:ハードカバー

の順に硬くなっていくみたいです。
なので、あまり読書に慣れてないかたは、軽い文庫本・新書などがおすすめ。







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ラベル:読書術 身近
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