2015年11月09日

10文字移動せよ



たとえばワードやエクセルを使って文字入力をしている時、ちょっと手前のある位置にカーソルを動かしたい、というような場合どのようにしますか?

 ・そこに行くまでカーソルキーを連打する
 ・マウスに持ち替えてマウスカーソルでそこをクリックする

私の周りではよく見かけるのは前者。すごい速さでカーソルキー連打したり、押しっぱなしにしてその近くまで移動させるような方法を取る人が結構います。もちろん、後者の「マウスに持ち替えて」という人も少なくはないです。感覚的には、前者がやや多い、というところでしょうか。

■自動入力にする


テキストエディタなどでは、「単語移動」という機能があります。

これは、同じ種類の文字だったらそれを飛ばしてカーソルを大きく移動させる方法で、けっこう大きく動かすのに便利な機能なのですが、テキストエディタ以外だとあまり見かけません。

ただ、せっかく便利な機能があるのに使えないのはイヤだ

ということで、enthumble で定義してみました。

といっても、エディタほど賢くはなくて(カーソルの下の文字コードが判別できないので)、単に10回おなじ移動命令キーを発行するだけです。

★――――――――――――――――――――――――――
S={left}{left}{left}{left}{left}{left}{left}{left}{left}{left}
――――――――――――――――――――――――――★


これだけです。

こうしておくと、enthumble でいえば 無変換+S を押すと、10文字左に移動します。

同じように、上、下、右を定義しておけば、ワンキーでかなり大きく移動することができます。

この応用で、その時にSHIFTが押されていたら20文字、CTRLが押されていたら30文字とかもできます。さすがにここまで行くと使用頻度は高くありませんが。

AutoHotKeyなどのような、キーコード変換ツールや常駐型ホットキーツールを使えば割と簡単に実現できます。

地味ですが、操作が早くなりますよ。





posted by 管理人 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PCアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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