2016年04月11日

キーボードでクリックする





 「はい(Y)」「いいえ(N)」
 「OK」「Cancell」
 「保存」
 「送信」

このようなダイアログボックスのボタンは1日に何回も見ることでしょう。

何かキーボード入力していて、これが出た時に、ぱっとマウスに持ち替えて、ボタンをクリックすると、1〜2秒のロスタイムが生じます。

何気なくマウスに持ち替えて操作していませんか。
マウスに持ち替えると、その時間をロスするだけでなく、そこからマウスカーソルを目的のボタンに持っていくまでにも相応の時間がかかります。

わずか1〜2秒のことかもしれませんが、これに素早く反応できると、いかにも上級者っぽい。
※時々あるのは、マウスカーソルを見失って、「あれ?あれ?」とやっている。傍で見ていて結構イラッとする。

■ENTER/SPACE


ボタンをクリックしたければ

 ENTER/SPACE
 ESC

のキーで同様のことができます。

普通は、「はい」に対しては、ENTERキーが対応しています。

いま、フォーカスのあるボタン(ダイアログボックスが表示された直後はディフォルトボタン)を押すなら、SPACEバーでも同じ。

ダイアログで指示された操作をせずに終わるときには、ESC キー。

さらに、最後に(Y)などカッコ内に文字があれば、その文字でも選択ができます。

■TAB


もし、複数個の選択肢があって、今フォーカスの無いボタンを選びたいなら、TABキーで移動します。ボタンにフォーカスがあるときには、矢印キーでも可能。

スマートなのは、カッコ内の文字を ALT キーとともに押してしまうこと。
どこにフォーカスがあってもそのボタンを押せます。

ダイアログが出た瞬間にこれで消してやると、PC操作がとっても早くなったような気がします。

単純だけど、基本中の基本。




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