2016年05月17日

CTRL+N,O,P,Sを使う




ExcelやWordだけでなく多くのソフトでは同じようなショートカットが使えます。

そのなかで覚えておくと便利なショートカットキーが

 CTRL+N
 CTRL+O
 CTRL+P
 CTRL+S

です。

■ファイルの操作はほぼ共通


殆どのアプリでは、この機能は共通です。

 CTRL+N:新しくファイルを作る
 CTRL+O:既存のファイルを開く
 CTRL+P:印刷する
 CTRL+S:保存する

という機能です。

■ファイルを開く操作


会社でよく見かける操作でファイルを開こうとするときには

 ファイルタブをクリック
  ↓
 「開く」をクリック

とやっているところです。

まあ、それほど時間のかかる操作ではありませんが、ワンキーでできるものをわざわざマウスに持ち替えて、作業するなど、効率化が人生テーマ(大げさか…)な私にとっては辛抱ならなかったりする。

Windowsのほとんどのアプリは、この操作は共通です。

仕事でWindowsを使うのであれば、覚えていて損はありません。

■作業の区切りごとに CTRL+S


ファイルを何か操作している時に、Windows君はどうかすると、「××できません」などと言い始めます。

よくあるパターンがネットワークサーバにあるファイルを編集していて、ネットワークが切れてしまったような場合。
大抵はサーバを探しに行ったまま、もう操作ができなくなったりします。ひどい時には、「ファイルが開かれてますので保存できません」などと、ほざいてくれるので「開いているのはオレだよっ!!」って怒鳴りつけたくなる。

ですので、なにか文章を入力したり、変更をしたりしたら、すぐに保存を何度もやっておくと、いざアプリがぶっ飛んでしまっても、最後の数行が無くなる程度ですみます。

CTRL+Sは繰り返し何度も使うので、ぜひ覚えておきたいですね。


posted by 管理人 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PCアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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