2016年07月26日

デスクトップ付箋は大判の付箋を使う




過去記事

 デスクトップ付箋再び
 デスクトップ付箋

でご紹介しました「デスクトップ付箋」、個人的にはとても気に入っている仕事のツールです。

付箋はPCのソフトではなく、物理的な付箋です。

これを、養生テープを丸めて、机の面と付箋両方にくっつくようにして机に貼り付けてます。
最初は付箋の粘着力だけで机に貼り付けてましたが、机の表面が平らだとまだいいのですが、ザラザラしているとすぐに剥がれてしまいます。

紙を押さえずに書いていると、付箋が動いてしまうので、もっと強力に、でも剥がした時にノリが残らない程度の粘着力ということで、養生テープに落ち着いてます。

■小型の付箋は面倒くさい


さらにこのデスクトップ付箋を使い始めた当初は、小型の付箋で、1タスク1枚でタスクを書いては、机の正面のモニタに貼り付けてました。

でも意外とこれ、面倒くさいですよね。

剥がして、モニタのところまで持って行って貼り付けるという作業で3〜5秒。

今では、大判の付箋を百均で買い込んできて(300〜500枚で108円!)、50枚位単位で机にくっつけてます。

■デスクトップ付箋のポイント


過去記事でも紹介しましたが、デスクトップ付箋の使い方について簡単にご紹介。

 ・利き手(ペンを持つ手)側に、普段手を置く範囲のぎりぎり端に付箋をつける
 ・付箋は動かないようにしっかり貼り付ける
 ・その近くに芯を出したボールペンを置く

これだけで準備完了。

普通のデスクトップのメモ帳は分厚い上にプラスチックのケースに入っているので、簡単に動いてしまいますし、書きにくい。
一方貼り付けた付箋なら、左手でPCを操作しながら右手でメモが書けます。紙を抑えている必要がないので、素早く書けます。

さらに、ペンが付箋のそばに必ず置いてあるので、目をつぶっていても(ほんとうに目をつぶっているわけではありません、モノのたとえ)、ペンを持つことができます。

何かをメモしようとした時に、以下に素早くメモが出来る状態になるかが勝負なので、右側に右手を滑らせればそこにペンがあり、そのヨコに紙がある、という状態は最速でメモが出来る状態になります。

大判の付箋(A7〜A8判くらい)だと、頭に浮かんだことくらいのボリュームなら確実に受け取れますし、書く領域を気にする必要がありません。要は殴り書きが出来る

これがノートに挟むような小さな付箋だと、全部が書けるように小さな字を気をつけて書かないと、書き込むエリアが足らなくなります。
そんなことに神経をつかうのはもったいない。

■複数のタスクを書く


朝、PCを立ち上げている時に、このデスクトップ付箋の今日の1枚目が消費されます。

今日やり切るタスクをバブルマップで書きます。

私のまわりでも、付箋にタスクを書いている人がいますが、今日のタスクではなく、タスクリストがわりに使っている人がおおいです。
これをやると、タスクが全部付箋になると、机の空きスペースだけでは足りません。たくさんのタスクの付箋があると、私はクラっとくるので、今日やらないタスクは書きません。タスクリストはリスト管理がし易いものにおいておきます。

細かなタスクは書きません。それはPCのToDoリストにあずけてあります。時間が来ればポップアップしてアラームしてくれますので。

書くのは、今日絶対に完了させたいタスクを3〜5個だけ。
細かいことは書きません、そのタイトルを省略して書くだけ。詳しくはタスクリスト参照、ということで。

これって結構気合が入りますよ。

 「よ〜しっ! 今日はこれだけ片付けるぞ!」

と思いながら書きます。

書き終わったら、デスクトップ付箋の左側、ちらっと目に入る位置に貼り付けておいてください。
完了したら、そのタスクをペンでグチャグチャッと塗りつぶすと、「やったぞ」感がでます。
バブルマップノート:今日やることは常にデスクトップに置く 参照




posted by 管理人 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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