2016年08月16日

夏休みの計画は卓上カレンダーに任せる




夏休みなどの長期休暇中に、いろいろな勉強をしてみたいと思っている人はは多いのではないでしょうか。

「夏休みの計画」などというと小中学生時代を思い出しますね。
夏休みの時間割を作って、それにしたがって勉強しようとしたけど、遊びに行ったりしてしまって、結局2学期直前に慌てて宿題だけを仕上げるとか。毎度毎度のことでした。

■卓上カレンダー


過去記事

 カレンダー活用術
 会議室カレンダー
 2ヶ月カレンダー

でもご紹介してますが、私は PC で実現するカレンダーも使いますが、自分が普段いる所、会社の自席や自宅の居間、自宅の自室などあちこちに物理的にカレンダーを置いてます。

PCのデスクトップにカレンダーを表示させると、普段見ているものなので便利は便利なのですが、アプリを立ち上げれば当然見えなくなります。

それだと、アプリのことに意識が集中してしまって、つい、今日何をやるんだったかを忘れちゃうからです。
第一、机の上にちょっとした卓上カレンダーを置くスペースもないというのは、たぶん整理整頓が行き届いていないからでしょう。その状態自体がとっても気持ち悪い。

■卓上カレンダーに今日やるべきことを書く


土日を含め休み小中学生ではないので、時間割なんてのは書きません。

しかし、記憶力が無いせいか、「今週中に××するぞ」と決めても思い出すのが翌週なのですよ。いっつも!

それをしないために、毎朝タスクリストややりたいことリスト(マインドマップですが)を見直すのですが、3分もたてば…

そこで、やるようになったのが卓上カレンダーに明日までに達成することだけを書く。

以前ご紹介した

 バブルマップノート:今日やることは常にデスクトップに置く

と同じなのですが、バブルマップノートと違うのは、

 ・細かいタスクは書かない。1件または2件程度
 ・前日中に書く(当日の朝も可、それ以降は追加禁止)
 ・書くネタは、緊急度が低く重要度の高いもの(つまりやらなくてもすぐに困らないもの)

ことです。全体の計画はマインドマップまたはタスクリストで管理しているので、それは不要。
緊急度が低く重要度の高いもの。
※バブルマップには、思い出すヒントになりそうな単語しか書いてません。面倒くさいので。

1週間単位で目標が立てられればいいですが、どうせやれないことが出てきて週末はいろいろ焦るので、直前にしか書きません。あとでなにか思い出して追加もしません。それは翌日以降。

■やれたら、削除する


考え方はバブルマップと同じです。やれたら、2重線を引く、塗りつぶすなどして、達成感を味わいます

ミソは、目標に達したかどうかではなく、「やった」と思えればやったことにすることです。

どこまでできたかというのは、緊急度が低いものというのは、かなり状況や気分に左右されます。
そこで無理してやろうとすると、やるのがどんどん嫌になって、そのうちにやらなくなっちゃうので、「ちょっとやった」ことで OK にしちゃいます。

■夏休みのカレンダーは黒くする


土日もそうなのですが、夏休みならなおさら、このカレンダーにいろいろ書き込んであって、それが塗りつぶされていると、「この休みは充実してたなぁ」という気分になります。

そうすると、「じゃぁ明日からまた会社に行こうかな」という前向きな気持が出てきます。
これが、真っ白だったりすると、「あ〜。また休日を無為に過ごした…」と出勤前に自己嫌悪になってモチベーションを下げることになります。

なので、休日のカレンダーは真っ黒にしましょう。
ちょっと気持ちが良いですよ。



posted by 管理人 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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