2016年09月06日

インストールは細心の注意を払って



過去記事で、いろいろな PC アプリを紹介しています。

■インストールオプションに注意


有償ソフトであっても、無償ソフト(フリーソフト)であっても、インストールは2つのパターンが有ります。

 ・単なる圧縮ファイルで配布され、適当なフォルダに展開/コピーして使うもの
 ・インストールして使うもの

前者は妙なことが起きることは少ないので、私の好みは基本的にこちら。
同じ機能が実現されているなら、こっちを優先的に使います。

理由は簡単で、PC を複数台運用していると、いちいちそのPCでインストール作業をしなくても、フォルダごとコピーしてしまえば、同じ環境で使えるようになるから。
とくに、いろいろな設定をいじっていると、フォルダの同期だけで済むのでとても便利です。

逆に設定をレジストリを使うようなものは、単純にはコピー出来ないので、原則はそれぞれのPCで設定をする必要があります。これが意外と面倒だし、忘れるんですよね。

■インストール時にはインストールオプションに注意


多くのソフトはインストールが必要です。

まぁ、実際大したことはなく、ウイザードにしたがって「次へ(N)」をクリックしていくだけになってます。

ただ、これを何も考えずに「次へ」とやっていくと、失敗することがあります。

特に海外製のフリーソフトだと、不要なアプリをついでにインストールされたり、ホームページが書き換えられたり、デスクトップにゴミ(私にとっては)が置かれたり。

なにで、インストールが必要なアプリがあったら、

 急いでいる時にはインストールしない

ことにしてます。

■全部読みなさい


基本的に、インストールウイザードにはユーザが必要とする情報がすべて表示されます。アプリの作成者が悪意を持って省略しないかぎり。

ただし、ちょっと発見しにくいような書き方がされている場合があります。

たとえば、"×××をスタートページにする"とか、"×××をディフォルトの○○にする"とか。
時々見るのは、"インターネットエクスプローラに××ツールバーをインストールする" みたいなものも。

これをやられると、PC の環境が書き換わっちゃいます。
単純なものなら、ひと手間かけてやれば元に戻せますが、やり方を調べながらだと相応に時間は必要です。

なので、私は

 ・ウイザードで "選択インストール" があればそちらを選ぶ
 ・オプション(チェックボックス)があるものは、意味が理解できるまで次に進まない

ことにしています。

なので、急いでいる時にはインストールしないというルールが必要なのですよ。急いでいると、つい、「まぁいいや」で「次へ」ボタンを押しちゃいますので。

オプションでどうしても意味がわからないオプションはOFFにする方向で判断します。

たくさんの機能があってそれを選択的にON/OFFできるものも多いですが、これも必要最小限にしておくと、あとで妙なことになりません。

後で設定変更でそのオプションをなくすることもできますが、一度インストールしてしまうと、ファイルや設定が残ってしまい、PC がどうしても妙なことになる場合が経験的に結構ありました。だから、最小限でインストールしておいて、必要になった時に調べて追加するPC が無駄太りしません。

インストール作業の時に、適当に「次へ(N)」をクリックしてませんか?

 注意1秒、怪我一生

かも。


posted by 管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ術・ノート術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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