2016年10月24日

オートシェイプのコツ:きれいな波線を書く方法




グラフなどで、波線を書くシーンって結構ありますね。
たとえば、途中を省略したときとか。

でも、波線って、自由曲線で書くときれいに均等にならないんですよね。

これをきれいに書くコツがあります。

■グリッド表示


コツは、「グリッド表示」にあります。

まず、白紙のスライドで、スライドの適当なところを右クリックして、メニューから「グリッドとガイド」をクリックします。

そこで出てきたダイアログの「グリッドを表示」にチェックを入れます。

そうしたら、グリッドの点線が表示されます。

……もうわかっちゃいましたね。

そう、これを基準に波線を書けばいいわけです。

■自由曲線を書き込む


で、自由曲線のオートシェイプを選択しておいて、どこでもいいのでグリッドの交点クリックします。ひきつづき、隣のグリッドの交点をクリックします。これを4回以上繰り返してください。

目標がはっきりしているので、たぶん失敗しないと思います。

こんな結果になります。

オートシェイプのコツ:きれいな波線を書く方法1.jpg

あとは、これを他のオートシェイプに合わせて拡大・縮小するだけです。

ただし、目標位置がずれると汚くなるので、グリッドをクリックするときには、丁寧に、丁寧に

■長い波線


グリッドの個数が多くありませんので、長い波線はこの方法では書けません。

わたしは、短い波線を書いておいて、それを複数連結させて長くしてます。

連結させるときのポイントは、端の波を白い四角のオートシェイプを前面において消してしまい(見えなくする)、波のオートシェイプと四角のオートシェイプをグループ化しておくこと。

オートシェイプのコツ:きれいな波線を書く方法2.jpg



そうすると接続したところがわかりにくくなります。


posted by 管理人 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PCアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック