2022年05月17日

仕事のヒントの原理原則を知りたいかたのために


このブログで紹介している仕事の生産性を上げる技術で、ブログではかけなかった、根本的な生産性を挙げるための考え方やその原理・原則が書籍化されました。

このブログを訪問してくださった方はそうした技術に興味顔ありだと思います。Amazon の Kindle Unlimited で無料で読むことができます。アマゾンでは、Kindle Unlimited の無料キャンペーンをときどきやっているので、そのときにでもぜひ参加して読んでみてください。


■『仕事の生産性を上げる技術〜目標の設定・管理編〜


本書は、このブログのヒントの中で、目標設定と目標を達成するための管理方法について述べたものです。

一般に目標を設定するのは、上司の役目のように考えられがちです。とくに目標設定に関する書籍の多くは、チームリーダーやプロジェクトリーダー、一定の役職にある人に向けて書かれています。
本ブログを呼んでいただいている方には自明かもしれませんが、これは大間違いです。

そもそも、他人から押し付けられた目標でやる気が出る人は、どのくらいいるのでしょう?
すくなくとも、私は押し付けられたら全力で逃げます。目標は、自分自身で決めなければやる気にはなりません。まあ、長続きするかどうかは別ですけど。

そうです。目標は自分で決めるべきなのです。しかし、これをどのように決めていいのかについて、きちんと述べられた書籍は、私の知る限りほとんどありません。ほとんどが、リーダーや役職の人が他人に押し付けるために書かれているものです(言い方は悪いですが)。
しかし、このブログでは、他人に押し付けるための目標ではなく、自分で決めて自分でやり遂げる方法を推奨しています。

しかし、ブログというのは体系的にかけないので、その断片だけを紹介してきました。
それを思い切って書籍という形にして、全貌を書いたものが本書です。

本当は、目標設定だけでなく全てについて書きたかったのですが、目標設定と管理だけで、300ページにもなってしまったので、とりあえず、この部分だけでも出版する運びになりました。

本ブログの記事がどのような理論的背景で書かれているのかについて、お知りになりたい方はぜひ読んで見てください。


■『仕事の生産性を上げる技術〜タスク管理編〜


こちらは、前著『仕事の生産性を上げる技術〜目標の設定・管理編〜』の第2段として、タスク管理ついて書いたものです。タスク管理に関しては多くの書籍が出版されていますが、どれも完成されたタスクの管理手法が書かれています。世の中で成功者と言われた方が、現時点で実際にやっているもののエッセンスが書かれています。
しかし、成功者ですらないその他大勢のサラリーマンにとっては、結構無理難題が書かれていたりします。

そこで、本書では、タスク管理の初歩からスタートして、自分だけのタスク管理手法を作り上げる方法について書きました。

前著『仕事の生産性を上げる技術〜目標の設定・管理編〜』と同様に、きちんと説明したかったので、今度は600ページを超える大作になってしまいました。そのまま紙の本にしたら「鈍器本」と言われるジャンルに属しそうです。このため上下2冊に分冊して発行しています。

  『仕事の生産性を上げる技術〜タスク管理編〜(上)
  『仕事の生産性を上げる技術〜タスク管理編〜(下)

試し読みもできますので、ぜひ確認してみてください。

本書で特に言いたかったのは、タスクは管理することではなくて、極力発生させるのを抑えることです。
そして、やむを得ず発生したタスクについては、自分がもっとも効率よく管理できる方法を開発することです。

そもそも、仕事が溢れて、残業に継ぐ残業をしているのだから、どんなにタスク管理がうまくても、仕事は減りません。早く家に帰って寝たいならタスク自体を減らしてしまうことです。しかし、一度受けた仕事は「やめた〜」とはいえないので(信頼にかかわるので)、最初にタスクを発生させないという方法を学ぶ必要があるのです。

これなくして、スムーズなタスク管理はありえません。
しかし、私の知る限り、これを第1に考えたタスク管理を提唱している本はありません。「重要度を判断して優先順位を決めなさい」とか書いてありますが、優先順位が高かろうと低かろうと、やらなければいけないことに変わりがないのであれば、着手順を決めることに意味は無いのです。

最初にするべきなのは、やらなくてもいいことを引き受けないことです。
これ以外にタスクを減らす方法はありません。なのに、なぜだれもそれを言わないの?というのが本書の出発点です。

■2段ジャンプ方式


本書では、ページ数が多いので、総合目次だけでなく、章別目次を設けています。目次だけで何十ページも使うのは無駄なので、目次は小だけ。そして、読みたい章に移動するとさらに詳細目次が見られるという形式にしています。

これで一気に必要な箇所にジャンプできるようにしていますので、是非活用してみてください。

そして、もしよければ感想や質問をいただけると、私も著者も喜びます。



■参考図書 『仕事の生産性を上げる技術: 目標の設定・管理編 仕事の技術




「生産性を上げろ! 成果を出せ! 目標を達成しろ!」上司から言われ続けて、毎日、夜遅くまで頑張っても、目標未達になるのはなぜでしょうか?一方で毎年目標を達成し、着実に成果をあげて高い評価をもらい続けている人もいます。その差ができる原因は、そもそも目標の設定方法が間違っているからです。また目標が達成できるような管理ができていないからです。本書では、残業を減らし、成果をあげ続けるために個人の生産性を向上させる「目標の設定と計画管理」の方法を具体的事例とともに紹介します。「目標」に関する書籍は多数ありますが、多くはチームリーダーや管理職向けです。本書ではサラリーマンが個人として使える目標設定と管理の技術をご紹介します。・上司から無理難題な目標を押し付けられる・期限があるのに「残業を減らせ!」で「持ち帰り仕事」なる・今ある業務はそのままで、「DXで生産性向上」という新たな業務が加えられる・頑張り続けないと毎日の仕事が終わらない・部門間調整・意見調整で時間ばかりが過ぎていく・MBO(目標管理制度)で「目標を作れ」といわれ、作った目標にはダメ出し・毎年自己啓発本にしたがって目標を作るが、思い出すのは1年後・自分の能力が伸びていると感じない・上司が自分の能力を評価してくれない・何をしていいかわからない目標。日程だけが遅れていく・重要な仕事はエースにまわり、自分にはどうでもいいような仕事ばかり割り当てられる・いつも作業に追われていて、目標を考える暇もない・いつも年初にあわてて目標設定、途中でギブアップこんな悩みを抱えている方。本書にトライしてみてください。本書に書いてあることだけで全てが解決することはありませんが、あなたの仕事の成果におおきな違いを生み出します。





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仕事の生産性を上げる技術: 目標の設定・管理編 仕事の技術
著者 :影無春雪
楽天では見つかりませんでしたDMMでは見つかりませんでした



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