2021年09月13日

超入門失敗の本質





本日はビジネス書の紹介。

 ・作品名   『「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
 ・作者    鈴木 博毅

「失敗の本質」は、各々の戦いごとにまとめられていましたが、これは逆に、そのポイントごとにそれぞれの戦闘が整理されています。さらにこれを現代日本の企業の失敗について対比して示されていて、日本人は基本的には変わっていないということをよく実感させてくれます。

「失敗の本質」で取り上げられている戦いは

 ・ノモンハン事件
 ・ミッドウエー海戦
 ・ガダルカナル作戦

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2021年08月30日

業務改革の教科書2





あなたがもし、何かのプロジェクトのリーダーをやっていたり、組織を率いる管理職なのであれば、この本は絶対に読んでおいて欲しい本です。
私は、この本の目次をマインドマップに書き出して、時々見返しています。

管理職やリーダーに要求されることは、すごく簡単に言ってしまえば、

 組織力を使って会社に直接貢献できる成果を出すこと

です。そして、

 組織を改革して、常に効率を改善し続けること

です。

本書は、社内の結構大きな業務改革をするときに、必要なことが過不足なくリストアップされていますので、小さな改革プロジェクトでは、いらないものはあるかもしれませんが、少なくとも必要な物が抜けていることはないと思います。

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ラベル:業務改革 課長
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本屋に行くなら、図書館に行った方がいい




以前の記事でも書きましたが、私は殆どの本を図書館で借りてきて読んでます。

読書術の本で、図書館を利用することを奨めている本というのはあまり出会ったことがないのですが、本書『大人のための読書の全技術』にはバッチリ書いてありました。


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部下力のみがき方4:キーメッセージ2




結構久しぶりですが、ビジネス書をご紹介します。

 図書名称:  上司を上手に使って仕事を効率化する「部下力」のみがき方
 著者  :  新名史典

いかにもサラリーマンに向けの本なので、読んだことがある方も見えるかも。

私のブログでも時々引用させて頂いています。

とくにポイントだと思うのは

 上司が仕事のボトルネック

という点。仕事の効率を挙げるためには、上司をうまく巻き込んで行くことが重要。その点を「上司を上手に使う」と著者は表現しています。

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