2021年09月13日

ゲートファインディングモデル1





よくアイディアを考える方法というのは本で見かけます(いわゆる「発想法」のジャンルの本)、たくさん出したアイディアから、ほんとうに使えるアイディアを選り分ける方法というのはあまり紹介されていないようですね。

よく言われるのは、
 ・コスト効果
 ・問題点の解決効果
 ・実行しやすさ(初期投資の少なさ)
などですね。

でも結局、メリット・デメリットを勘案するとよくわからないので、

 メリット・デメリット列挙して、点数付けして合計する

みたいな答えになってしまいがちです。


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2021年06月07日

失敗原因は2つに分ける




なにか仕事で失敗した時や、仕事が全く進んでいない時に、進捗状況を聞くと

 「×××から連絡がなかったので…」
 「ちょっと状況が揃わなくて…」

と報告する人がいます。

こういう話を聞くと、個人的には「ムカッ」とするのですが、そう言っている本人にとってもつらい状況であることは変わりないようです。


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計画はゴールから語る





ある程度仕事の経験を積むと仕事のやり方(求められ方)が大きく変わるポイントが有ります。

一般職で最初のターニングポイントは

 プロジェクトを任される
 リーダーになる

ということです。

つまり、今まではイチ担当者として、「××を今週中に」とか「○○を今日中に」とか言う風に、会社・部門としても大きなプロジェクトの一部の明確化した作業を言われていたのが、「○○を××さんと△△さんと一緒に完成させて」みたいなすごく曖昧な指示になってきます。それも自分の力だけではなく他人も使って。
※ここからはこれを「プロジェクト」ということにします。

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2021年03月01日

決断の種類





■生きるべきか死ぬべきか


シェイクスピア作「ハムレット」の有名な一節ですね。

どうも、何かを決める=決断という時に、この選択肢でしか考えない場合があります。でもよくよく考えると、何かを決めるときには、大別して4つの選択肢があるんですね。

 ・やる
 ・やらない
 ・あとで決める
 ・どうでもいい

実際部下から「これどうしましょう?」と相談を受けると、多くの責任者が、「やるかやらないか」で決めないといけない強迫観念にとらわれてしまうことが少なくありません。
私もどうしてもそう考えてしまう時があります。

とくに、何かのトラブルの時。

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2021年01月25日

なぜなぜ分析1:やっても意味が無い「なぜなぜ分析」





「なぜなぜ分析」という言葉を知らない人はあまりいないのではないかと思います。
では、そのやり方は? というと結構心もとない人も見えるのではないでしょうか。

やっぱり、ある手法というのは、基本的なやり方があって、そのやり方をきちんとトレーニングを受けていないとうまく使えないものです。
これは、なぜなぜ分析に関する本を読むだけではな足らなくて、実際に講習などで受講してみないとうまく使えるようにはなりません。もちろん、講習を受けたからといってそうなるとか限らないですが、本で詳細を学び、それを先生について実際の訓練をやった人というのは活用できるラインを超えられる人は多くなります。

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